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「コミュファ光」がエリア外の時におすすめの光回線を解説

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東海エリアで高いシェアを持つ人気の光回線サービスはいくつかありますが、東海地方のauショップ店頭で積極的に勧められている「コミュファ光」もその一つです。

 

コミュファ光を運営しているのは中部テレコミュニケーション株式会社で、元々中部電力の完全子会社でしたが、2008年にKDDIの資本を受け入れて、現在はKDDIが8割を超える株を保有する、KDDIグループの地域通信事業者になっています。

 

そのため、中部電力の電柱などの既存設備を使い、独自の光回線を中部電力管内(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県)において幅広いエリアをカバーする光回線サービスであり、auのスマホプランと併用することで、毎月のスマホ代を家族の分まで含めて割引が受けられる、auスマートバリューが適用される回線になっています。

 

コミュファ光は東海地区に提供エリアが限定されている光回線サービスなので、他のエリアに引っ越す場合には提供エリア外になり利用ができません。

 

また、東海エリアでも利用ができない、提供エリア外になっている場所も存在していますし、マンションなどの建物で光回線を利用する場合は、建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、原則利用することができませんが、コミュファ光が導入されていない建物も存在しています。

 

コミュファ光をこれから利用しようと思っている方や、引っ越し後も現在使っているコミュファ光を使いたいと考えている方でも、エリア外のお住まいでは使うことができません。

 

コミュファ光が利用できない場合に、コスパ良く利用ができる光回線は何か?について、通信費トータル費用が節約できる方法を解説していきます。

 

コミュファ光がエリア外ならauスマートバリューが使える光回線が最適

 

(出典:au公式

 

コミュファ光が利用できないエリア外の場合は、使える光回線を利用するしか手段がありませんが、その中で選択するポイントは、auの「セット割」であるスマートバリューが適用される光回線を選ぶことです。

 

コミュファ光のユーザーは、毎月のスマホ代が家族分まで割引されるスマートバリューの適用を受ける、auユーザーが圧倒的に多くなっています。

 

スマートバリューが適用されない光回線を選択すると、毎月のスマホ代を含めた通信費トータル費用が上がり、家計を圧迫する可能性があります。

 

どれくらい違うのか?auのセット割であるスマートバリューの詳細を見てみましょう。

 

auスマートバリューとは?

auスマートバリューは、毎月のauのスマホプランの料金から家族の分まで含めて、最大1,100円の割引が適用されます。

(*光回線の固定電話を契約する必要があります コミュファ光の場合では月額330円)

 

このセット割に加えて、複数の家族で利用している場合には家族割も適用されます。

 

スマートバリューの割引金額一例

スマホプラン スマホ1台の割引月額
使い放題MAX5G・4Gプラン 1,100円
データMAX 5G/4G LTE
auデータMAXプラン
スマホミニプラン 5G・4G 550円
ピタットプラン 5G/4G LTE

 

スマートバリューの割引金額の一例は上記の通りで、スマホ1台当りの割引月額料金です。

 

最も利用者が多い使い放題MAXプランの場合では、スマホ1台につき月額1,100円の割引が適用されます。

 

家族4人で利用した場合だと、毎月のスマホ代から合計4,400円の割引が継続的に受けられるため、auスマートバリューが適用されない光回線を利用する場合は、この分が毎月高くなることになります。

 

家族で利用する場合には、使う光回線には関係無く家族割が適用されます。

 

家族割の割引金額一例
スマホプラン スマホ1台の割引月額
2人利用 3人以上
使い放題MAX5G・4Gプラン 550円 1,100円
スマホミニプラン 5G・4G 220円 550円

 

現状コミュファ光を使い、家族4人で使い放題MAXプランを利用している場合、スマートバリューとは別に、更に4,400円の家族割が加わりますから、毎月8,800円の割引が受けられています。

 

コミュファ光以外にもauスマートバリューが適用される光回線がある

auスマートバリューが適用されない光回線では、家族4人で利用する場合に年間では5万円を軽く超える支払い増になるので、これは避けたいところです。

 

auスマホユーザーが自宅で併用することで、auスマートバリューが適用される光回線を具体的に見ていきましょう。

 

auスマートバリューが適応される光回線の種類と提供エリアは?

auのセット割であるスマートバリューが適用されるのは、コミュファ光以外にも複数の光回線があります。

 

まず、「auひかり」などのKDDIが提供しているKDDI系光回線があり、中部電力管内以外のエリアに引っ越す場合なら、コミュファ光と同様な電力会社系列の「電力系」光回線があります。

それ以外にも、狭い範囲のエリアで提供されている「ケーブルテレビ系」光回線と、NTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」があります。

 

光回線を利用する原則として、提供エリアになっている必要があり、マンションで利用するためには、光回線が建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している必要があります。

 

具体的に見ていきましょう。

提供エリアについては、それぞれのリンク先で確認ができます。

 

KDDI系

auひかり」「auひかり ちゅら

 

KDDIが提供している光回線サービスなので、当然auスマートバリューが適用されます。

 

光回線でインターネットを利用する場合に必要なプロバイダは、8社(+沖縄限定の1社)から選択ができて、月額料金にはプロバイダ料金も含まれます。

 

提供エリア

auひかりは全国に提供エリアは広がっていますが、関西エリアと中部エリアでは提供されておらず、そのエリアでは利用ができません。

 

電力系

eo光」「ピカラ光」「BBIQ光」「メガエッグ光

 

電力会社が自社系列の企業で独自の光回線を提供しているタイプで、「コミュファ光」もこれらと同様の電力系光回線サービスです。

 

電力系光回線は、基本的にプロバイダが決まっていて、月額料金も当然プロバイダ料込みです。

 

提供エリア

関西電力管内(eo光)・四国電力管内(ピカラ光)・九州電力管内(BBIQ光)・中国電力管内(メガエッグ光)で提供されている光回線サービスです。

 

北海道や東北エリア、関東エリアなどでは、電力系光回線が存在していていても、auスマートバリューには対応していません。

 

ケーブルテレビ系

ケーブルテレビ系光回線は限られた提供エリアになっているケースが多く、ケーブルテレビ企業が運営している光回線サービスで、auスマートバリューが適用されるものが数多く存在します。

 

詳細は公式HPで御確認ください。

 

auスマートバリューが適用されるケーブルテレビ系光回線

 

フレッツ光系(光コラボ)

So-net光プラス」「ビッグローブ光」「@nifty光」「エディオンネット」「@T COMヒカリ」「ひかりゆいまーる

 

NTT東西の光回線フレッツ光を、NTT東西が続業者プロバイダに光回線の卸提供を行い、プロバイダが自社業務とワンセットにして提供している光回線サービスが「光コラボ」です。

月額料金はプロバイダ料込みです。

 

光コラボの数は数百以上がありますが、その中で上記の光コラボではauのスマートバリューが適用されます。

 

提供エリア

フレッツ光の提供エリアは、ここまで見てきた他の光回線よりも圧倒的に広範囲になっていて、日本で唯一の全国47都道府県全県をカバーしています。

 

全県をカバーしているだけでなく、都市部から郡部まで幅広くカバーしているのがフレッツ光の特徴で、提供エリアの人口エリアカバー率が圧倒的に高く、マンションの共有スペース内まで引き込み工事が完了しているケースも最も多く、日本中にフレッツ光対応が明記されたマンションがあります。

 

フレッツ光が利用できる場所や建物では、光コラボを利用することが可能であり、コミュファ光が利用できなくても、光コラボなら利用ができるケースが多くなっていて、相対的に日本で最も使いやすい光回線だと言えます。

 

auスマートバリューが適応される光回線の月額料金は?

ここまで見てきた光回線サービスの、具体的な月額料金を見ていきましょう。

 

広く利用されている、一般的な通信速度公称値1Gbpsのサービスで、マンション利用と戸建て利用で月額料金が異なります。

 

光回線マンション月額料金一覧

光回線 月額料金 対象エリア 光回線系列
auひかり 4,180円 近畿・東海以外の全国 KDDI系
auひかり ちゅら 4,719円 沖縄 KDDI系
eo光 5,447円 近畿 電力系
ピカラ光 3,740円 四国 電力系
BBIQ光 4,510円 九州 電力系
メガエッグ光 4,070円 中国 電力系
So-net光プラス M 4,895円 全国 フレッツ光系
光コラボ
ビッグローブ光 4,378円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@nifty光 4,378円 全国 フレッツ光系
光コラボ
エディオンネット 4,455円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@T COMヒカリ 4,180円 静岡県以外の全国 フレッツ光系
光コラボ
ひかりゆいまーる 4,180円 沖縄 フレッツ光系
光コラボ

 

光回線一戸建て月額料金一覧

光回線 月額料金 対象エリア 光回線系列
auひかり 5,610円 近畿・東海以外の全国 KDDI系
auひかり ちゅら 6,039円 沖縄 KDDI系
eo光 5,448円 近畿 電力系
コミュファ光 5,170円 東海 電力系
ピカラ光 4,950円 四国 電力系
BBIQ光 5,830円 九州 電力系
メガエッグ光 5,710円 中国 電力系
So-net光プラス M 5,995円 全国 フレッツ光系
光コラボ
ビッグローブ光 5,478円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@nifty光 5,720円 全国 フレッツ光系
光コラボ
エディオンネット 5,610円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@T COMヒカリ 5,610円 静岡県以外の全国 フレッツ光系
光コラボ
ひかりゆいまーる 5,720円 沖縄 フレッツ光系
光コラボ

 

10Gbpsの光回線サービス

ここまで見てきた光回線サービスは、一般的に広く利用がされている通信速度公称値1Gbpsのタイプです。

 

理論上はこの10倍になるのが通信速度公称値10Gbpsのサービスで、auスマートバリューが適用される光回線サービスもあります。

 

通常のインターネット利用では、家族で利用した場合でも1Gbpsの光回線サービスで不満を感じることは基本的にありません。

また、公称値は計算上の理論値であり、実際に比較して10倍の速度が出るわけではありません。

 

わかりやすい参考例として、実際の利用者が計測している「みんなのネット回線速度」で、直近3カ月のフレッツ光の10Gbpsのサービスと1Gbpsの平均ダウンロード速度は以下になります。

 

 

動画をフルスペックで利用しても50Mbps程度で十分ですから、公称値1Gbpsのサービスでも不満がでることが無いことが解ります。

 

10Gbpsのサービスは利用ができるエリアも大幅に限られているのが現状で、望んでも必ずしも叶うわけではなく、一般的な1Gbpsのサービスに比べて月額料金も高くなっています。

 

加えて、10Gbpsのサービスのポテンシャルをフルに利用するためには、広く使われている端末や機器も1Gbpsの前提で設計されている物が多くなっているため、新たに購入するコストもかかってきます。

 

しかし、コミュファ光で10Gbpsのサービスを利用していたユーザーなら、今後利用する光回線でも同じクオリティを期待するのは当然ですし、4K動画サービスを家族でバラバラのコンテンツを同時に楽しむことが多いご家庭や、オンラインゲームでライバルよりも優位な回線を確保したいユーザー、在宅ワークで膨大なデータ量を快適に扱いたい方などには、10Gbpsの優位性は確かにあると言えます。

 

10Gbpsのサービスは、マンション・戸建て利用に関わらず同一金額になっているケースが多くなっていて、マンションの共有スペース内まで引き込み工事が完了している(つまり利用ができる)10Gbpsの光回線はまだ少ないこともありますので、戸建てホームタイプの料金を見ていきましょう。

 

光回線 月額料金 対象エリア 光回線系列
auひかり 7,018円 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア KDDI系
eo光 6,530円 近畿 電力系
ピカラ光 6,600円 香川県の一部(高松市、三木町、丸亀市、多度津町)愛媛県の一部(松山市、伊予市、伊予郡松前町)徳島県の一部(徳島市)高知県の一部(高知市、南国市、吾川郡いの町) 電力系
BBIQ光 6,490円 福岡県、長崎県、宮崎県。熊本県御船超、の一部地域 電力系
メガエッグ光 6,980円 広島県、岡山県、の一部 電力系
ビッグローブ光 6,270円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@nifty光 6,380円 全国 フレッツ光系
光コラボ
エディオンネット 7,425円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@T COMヒカリ 6,380円 静岡県以外の全国 フレッツ光系
光コラボ

 

この公称値10Gbpsの対象エリアはあくまで目安ですし、基本的には記述エリアの中で一部が利用できるということです。

 

コミュファ光がエリア外でauスマートバリュー適用には「光コラボ」が最適

コミュファ光がエリア外の場合でも、auスマートバリューが適用される光回線サービスは色々とありますが、最もおすすめするのはNTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」です。

 

もちろん、ご利用になれるエリアなら他の光回線を選択しても良いのですが、フレッツ光をおすすめする理由があります。

 

提供エリアが広く利用できる場所・建物が多い

光回線サービスを使うためには、近くまで光回線が来ている(提供エリアということです)必要があり、マンションでは加えて建物内の共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、原則として使うことができません。

 

光コラボはフレッツ光を使う光回線サービスなので、どの光回線よりも広い範囲をカバーするフレッツ光の提供エリア、どの光回線よりも数多くフレッツ光はマンションの共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線であるメリットを活かし、日本中の最も多くの場所や建物で利用することができます。

 

フレッツ光 提供エリア 東日本

光アクセスサービス 提供エリア検索|フレッツ光公式|NTT東日本

 

 

フレッツ光 提供エリア 西日本

これより先は、NTT西日本フレッツ光の提供エリア検索のページとなります。|フレッツ光公式|NTT西日本
NTT西日本で取扱い可能な主な他社サービスにおける「電気通信事業法(第26条)」に基づく表記(提供条件)について。NTT西日本の「フレッツ公式」ページ。

 

 

*検索結果画面に「光アクセス(10G品目)の提供エリアです」と表示された場合のみ、10ギガサービスの提供エリアになっています

 

開通までが早い

光回線サービスは申し込んだら直ぐに使えるものではなく、立ち会いが必要な導入工事を行わなくてはなりません。

 

工事業者の空きスケジュールと契約者の空きスケジュールを擦り合わせて、実際の工事日を確定させて、工事が完了後に開通して利用ができるようになります。

 

光コラボは概ね2週間から1ヵ月程度で開通していますが、他の光回線は1ヵ月から場合によっては数ヵ月先になることもあります。

 

また、利用する部屋にフレッツ光が利用できる環境が整っている場合は、無派遣工事だけで完了するケースがあり、立ち会いの必要な工事が不要になり、開通までの期間も1週間程度になります。

これは、他の光回線には無いフレッツ光(光コラボ)だけの特典です。

 

回線環境が既に整っていて無派遣工事が可能になるかどうかについては、実際に申し込んでからNTT側が調査を行った上ででしか解りません。

 

部屋のどこかに光回線のケーブルが露出しているか、以下が壁に設置されている場合には可能性があります。

 

 

将来引っ越してもお得に継続利用が可能

光コラボなら日本中のどこでも利用が可能なケースが多く、将来的に引っ越しするケースでも継続して利用が可能です。

 

光回線サービスは引っ越しの都度、回線導入工事が必要ですが、光コラボなら何度引っ越しても都度かかる工事料金の負担が0円のものもあります。

 

幅広くセット割に対応している

光コラボはNTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されています。

 

ドコモのセット割対象の光回線「ドコモ光」、ソフトバンクのセット割対象の光回線「ソフトバンク光」、楽天モバイルのセット割対象の光回線「楽天ひかり」も、全て数ある光コラボの一つで、格安SIMにもセット割に対応しているものがあります。

 

将来的にau以外のスマホプランに乗り換える場合、スマホの乗り換え後にもセット割を適用させるためには、光回線も乗り換える必要があります。

 

他の光回線で乗り換えをする場合、使っていた光回線の廃線撤去工事を行うのと同時に、新たな光回線の導入工事を行わなくてはならず、費用と手間がかかることが避けられません。

 

しかし、光コラボから別の光コラボへの乗り換えは、同じ光回線フレッツ光を使っているため、事業者変更という簡単な手続きだけで完了し、新たな工事が必要無く、インターネットが利用できない期間も発生しません。

 

乗り換えが容易で、多くのセット割に対応している光コラボなら、将来スマホプランを乗り換えることがあっても、お得にセット割を使えます。

 

コミュファ光がエリア外の時は光コラボの「ビッグローブ光」がおすすめ!

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

コミュファ光がエリア外で利用ができなくても、auスマートバリューが適用される光回線は他にもあり、その中ではフレッツ光を使う光コラボが最適で、光コラボの中では「ビッグローブ光」をおすすめします。

 

ビッグローブ光は、老舗プロバイダのビッグローブが提供している光コラボで、現在はKDDIグループの一員であるためauスマホプランとの親和性が高く、豊富なノウハウと技術力をauユーザーがお得に利用することができます。

 

一般的なインターネット利用では、標準の1Gbpsプランで何の問題もありませんが、公称値10Gbpsのプランも用意されています。

 

ビッグローブ光1Gbpsの月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

ビッグローブ光10Gbpsのサービスの月額料金は6,270円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

ビッグローブ光を新規契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンがあります。

 

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工事費無料キャンペーン

光回線を導入する場合には、前述のようにプロの業者による導入工事の費用が発生します。

 

ビッグローブ光の導入には最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

 

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引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

スマホプランを「UQモバイル」にすれば更に節約可能!

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

自宅で光回線のWi-Fiが利用できる環境があれば、多くのスマホユーザーには無制限プランは必要がありません。

 

最も大きなデータを消費しているのは自宅であるユーザーが多く、その分をWi-Fiを利用することで、契約しているスマホプランのギガを消費しません。

 

そのため小容量プランが光回線との組み合わせに最適だと言えますが、auの小容量プランは割高で、セット割を適用させてもコスパは良くありません。

 

auのサブブランドである「UQモバイル」なら、小容量プランをコスパ良く利用が可能で、auスマートバリューと同様のセット割を、同じ光回線サービスで適用できます。

 

auとUQモバイルのコスパを比較

auのスマートバリュー(セット割)と家族割を適用した、auのスマホプランの費用は以下の通りです。

 

使い放題MAX 5G/4Gプラン

容量 3GB未満 無制限
基本月額 5,588円 7,238円
家族割
(3回線以上)
1,100円 1,100円
セット割 1,100円 1,100円
家族割3人総額 10,164円 15,114円
家族割4人総額 13,552円 20,152円
スマホ1台当り 3,388円 5,038円

 

最も利用者が多い使い放題MAXプランでは、月額料金は7,238円と高額になりますが、自宅でWi-Fiが利用できれば、1ヵ月のデータ利用は3GB未満に収まるケースが多く、3人以上の家族割とセット割を併用すれば、スマホ1台の料金は月額3,388円です。

 

au スマホミニプラン 5G/4G

容量 ~1GB ~2GB ~3GB ~4GB
基本月額 3,465円 4,565円 5,665円 6,215円
家族割
(3回線以上)
550円 550円 550円 550円
セット割 550円 550円 550円 550円
家族割3人総額 7,095円 10,395円 13,695円 15,345円
家族割4人総額 9,460円 13,860円 18,260円 20,460円
スマホ1台当り 2,365円 3,465円 4,565円 5,115円

 

auの従量制小容量プランであるスマホミニプランでは、月に3GB未満程度の利用の場合、セット割と家族割を併用しても、スマホ1台の料金は月額4,565円になり、使い放題MAXプランよりも割高です。

 

2GB未満程度でも割高なのは同じで、1GB未満の場合で初めて使い放題MAXプランよりも安価になります。

 

UQモバイル

UQモバイルではauスマートバリューは適用されませんが、auで割引が適用される光回線を同様に併用すれば、月額最大1,100円の割引が適用されます。

UQモバイルではセット割を適用する場合に、家族割は併用することができません。

 

それでも、支払い額ではUQモバイルの方がコスパ良く利用できます。

 

プラン名 ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
容量 4GB 1GB未満 15GB 20GB
基本月額料金 2,365円 2,277円 3,465円 3,278円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円 0円
家族3人 3,795円 3,531円 7,095円 9,834円
家族4人 5,060円 4,708円 9,460円 13,112円
家族5人 6,325円 5,885円 11,825円 16,390円
スマホ1台当り 1,265円 1,177円 2,365円 3,278円

 

UQモバイルのミニミニプランなら、1GBの余裕がある4GBの容量が、セット割を適用することでスマホ1台の料金は月額1,265円になります。

 

auのプランで割引を駆使した金額よりも、半額以下の料金ですね。

 

auと同じ通信品質

auと比較すればかなり安価になるUQモバイルですが、通信品質はauと全く同じです。

 

使う電波や回線もauとUQモバイルは全く同じであるため、auをご利用中の方が乗り換えても、不満を覚えることは基本的に無いと言えます。

auで購入したスマートフォンは、UQモバイルでそのまま快適に利用することも可能です。

 

ビッグローブ光+UQモバイルで通信費トータル費用を計算

家族4人で、自宅ではビッグローブ光を利用して、スマホプランはUQモバイルのミニミニプランを利用するケースで、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 9,251円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 10,351円
10Gbpsプラン 6,270円 1,265円 4人 11,143円

*auPAYカードで支払う場合

 

コミュファ光+auを併用していたユーザーなら、支払費用の大幅な節約が可能になります。

 

auからUQモバイルへは同じ電話番号で簡単に乗り換えが可能

auもUQモバイルも、同じKDDIが運営しているスマホプランなので、乗り換え後も同じ電話番号を使う手続きはとても簡単で、オンラインで可能です。

 

UQモバイルの申し込み時に、auで利用している電話番号を使う「MNP」であることを伝えてください。

 

それ以外の手続き等は基本的に一切不要です。

UQモバイルへの乗り換えが完了した後に、auは自動的に解約手続きが行われます。

 

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